リノコのクレーム例

リノコのクレーム例

リノコのクレーム例

★明朗会計をウリにしているリノコですが、クレームが全くないわけではありません

 

★ここでは、リノコでフローリングのリフォームをしたS・Nさんの事例をご紹介します。

 

★リビングとキッチンの床を新しく張り替える注文で、リノコからの見積額は約35万円。すぐに工事に取りかかったところ、キッチンの床を支える根太の部分が腐食していて、ここを補修する工事をした上で、新しい床に貼り替えました

 

「追加料金」のことは、腐食した床が明るみに出た時点でS・Nさんに伝えられたのですが、もう工事も始まっていることから、S・Nさんも承諾したのでした

 

★ただ、気持ちの中では、「見積額=最終価格」と言っていたのに・・・というモヤモヤした思いが残ったのです。

 

リノコのクレーム例

★さて、上記のケースはどう考えるべきでしょう?

 

★当サイトの管理人であるわたくしの結論を申し上げます。

 

★このケースは<リノコが正しい>と声を大にして言いたいです。

 

だって、見積もり段階では、いくら専門家といえども、床の腐食まではわからないですからね。こういうケースって、壁紙の張替とか、屋根の葺き替えなどの時にしばしば起こることです。

 

★こうしたケースで「追加請求」があったからといって、それでリノコを責めたら気の毒というもの。

 

リノコのクレーム例

★そもそもリノコがいう「コミコミ価格」というのは、他のリフォーム店などが工事終了後に請求する「工事車両の駐車場料金」や「家具の移動費」や「廃材の処分費用」などを、最初の見積額に含めて提示する・・・というものなんですね(なぜなら、これらは工事前に予測可能なことだから)。

 

★だから、リノコでリフォームした場合、特別なことがなければ、本当に最初の見積額=最終支払額になるんです。

 

★床が腐っていたとか、屋根瓦の下がボロボロだったとか、こういう補修費用は、専門家といえども外から全容を判断することは難しいので、やはり、実際に工事に取りかかった後に「追加請求」することになるわけで、こればっかりは責められないと思うのです。

 

★そういうわけで、リノコの「コミコミ価格」あるいは「総額表示」というのは、このページで例示したもの等を除いて、言葉通りに受け取っていいと思いますよ

【簡単リフォーム リノコ】ホームページへ